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乳がんはどこまで進んでいるのか(ステージ別進行状況)

 中村清吾先生 
 
福間英祐先生
 
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 乳癌への抗腫瘍効果も報告されています
 臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証!
 
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 日本における乳がんの新規罹患患者数は年々増加しており、2015年から2019年の年間平均新規罹患患者数は、約60,000人にのぼると推計されています。
 2013年に乳がんで亡くなった女性は約13,000人にも及び、女性ではがん死亡の全体の約9%にものぼります。
 しかし、乳がんは、早期に発見・治療すれば治癒率が高いがんです。がんと診断された場合、落ち着いて自分の病状や治療法をしっかりと理解することが大切です。
 そのためにも納得いくまで医師に説明を求め、診断結果に納得がいかないのであればセカンドオピニオンをとることをお勧めします。
 このページでは乳がんのステージ別進行状況についてご紹介します。
乳がんはどこまで進んでいるのか
 自分や家族ががんになった時、緊張と動揺で頭の中が真っ白になるという方は少なくありません。医師の声は聞こえているし、言葉も理解できるのですが、自分の中で事実が位置づけられないという状況かと思います。
 特に医師が様々な事を説明したにも関らず、自分の都合の良いように解釈してしまったり、自分が思い込んでいる通りに理解してしまったりという事が起こり得ます。 そのようなときにはきちんと内容を理解・確認する事が重要になります。
 とても難しいことではありますが、とにかく落ち着いて医師の言う事を理解し、現状を把握して今後のがんの治療方針を決めるという事が、告知時においてもっとも重要な事といえます。
 乳がんの治療に進む前に、現時点で、乳がんがどれだけ進行しているかを知る必要があります。進行度によって、治療法や予後が違ってくるからです。
 がんの進行状態を表すのに病期分類というものがあります。これはしこりの大きさとリンパ節の状態を組合せて進行度を評価するもので、病期は0~Ⅳ期まであります。
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 しこりは小さければ小さいほどよく、リンパ節には転移がないことが理想です。しこりの大きさが2cm以下でリンパ節転移のない乳がんはⅠ期に分類され、約90%の人が治っています。肺や肝臓など乳房から離れた臓器に転移があった場合はⅣ期となります。
 
乳がんの進行度(臨床病期分類)
病期0
(ステージ0)
   乳管や小葉の中にとどまった状態のもの(非浸潤がん)
病期1
(ステージⅠ)
しこりの大きさ
2cm以下
・リンパ節への転移がないと思われるもの
病期2
(ステージⅡ)
しこりの大きさ
2.1~5cm以下
・リンパ節への転移がないもの、あるもの
・しこりが2cm以下であっても、わきの下のリンパ節転移が疑われるもの
病期3
(ステージⅢ)
a しこりの大きさ
5.1cm以下
・リンパ節への転移がないもの、あるもの
・しこりが5cm以下であっても、わきの下のリンパ節への転移が強いと思われるもの
b しこりの大きさ
問わず
・鎖骨の上のリンパ節や乳房の周囲までひろがっているもの、皮膚、胸壁浸潤のあるもの
病期4
(ステージⅣ)
・乳房から離れたところに転移しているもの
   
 
がんの広がりと病期
 がんの広がりと病期(進行度)は違うものなのですが、混同されることがよくあります。多くの乳がんは、しこりのまわりの乳管(ミルクの管)の中にもがんを伴っています。
 これがほんの少しであれば問題はありませんが、あたかも蜘蛛が長い足を伸ばしているように存在するものもあるため、乳房温存術の時に注意しないと、胴体だけ切除して足を残してしまうことになります。
 胴体の部分を浸潤がん、足の部分を乳管内進展と呼び、病期は胴体の大きさで評価、ひろがりは足の先まではかって、乳房温存術の範囲を決めます。
 胴体の部分がなく、乳管の中だけに留まる乳がんは非浸潤がん(「0期の乳がん」、「上皮内がん」、「乳管内がん」)と言われ、全ての乳がんはこの状態から始まると考えられています。
 この段階で見つかればきちんと取り除くだけで、薬を使わずに99%治すことが出来ます。
 乳管を破ってがん細胞が乳管の外へ飛び出すことを浸潤といい、飛び出た部分が浸潤がんとなります。
 浸潤したがん細胞は乳管の外にあるリンパ管や血管の中に入り込むことが出来るようになるため、浸潤がんの部分が大きくなると転移を起こす確率が増えます。
 乳管の中に閉じ込められた非浸潤がんは浸潤の部分がないため、転移をしない超早期の乳がんと言えます。
 乳がんについての更に詳しい情報をお知りになりたい方は、
「乳がんに関する詳しい情報を探す」をご参照下さい。

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(参考サイト)
●全国の乳がんの名医リスト(北海道から九州までの名医66名を掲載) 
●乳がんの薬物療法(乳がん薬物療法の現状~新たに承認された薬の情報他) 
●がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」 
●遺伝子治療で不要な抗がん剤治療を回避 
●脂肪由来幹細胞を利用した乳房温存療法後の乳房再建 
●早期がんの日帰り手術&がんを凍らせて叩く「凍結療法」 
●乳がんの名医と言われているドクター
●乳がんを治療する際に知っておいた方がよいこと 
●スーパードクター.com 
●乳房再建術のスペシャリスト「佐武利彦先生」 
●乳がん治療の名医・有名病院情報「がん治療実力病院ランキング」 
●「名医」のがん最新治療と全国の名医 
世界が認めた抗ガン漢方薬!
●名医navi-Japan(乳がんの名医) 


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