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乳がん治療病院ランキング(熊本県 第1位~5位)

 中村清吾先生 
 
 福間英祐先生
 
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 乳がんへの抗腫瘍効果も報告されています
 臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証!
 
⇒ 抗ガン漢方薬の書籍・サンプル・資料の紹介  
 
 全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、全国にがん診療連携拠点病院(約400施設)が置かれており、専門的ながん医療の提供、地域のがん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供等が行われています。
 当サイト内に掲載している病院にも、数多くのがん診療拠点病院がありますが、必ずしも全ての拠点病院が十分な診療実績を持っている訳ではありません。
 手術件数は、実績を示す一つの指標になります。治療が多様化する中で、納得の行く治療を選択するためにも、専門医がいるか、同時再建術が可能かなどを事前に調べておくことが大切です。
【第1位】市立熊本市民病院(熊本)
●手術数333 ●うち乳房切除術173(うち同時再建術8) ●温存術48%
(診療科の特徴)
 日本乳がん学会認定施設である熊本市民病院では、2名の乳腺専門医が在籍し、診断にあたっています。細胞診・組織診の診断の正確さには定評があり、石灰化のみの場合にはマンモトームにて診断を行います。乳房温存手術は手術例の50~60%を占め、大きなしこりの場合は手術前にホルモン治療や化学療法を行い、しこりが小さくなった後に温存手術を行っているほか、温存手術後には放射線治療も継続して行います。
 また、遺伝子診断によるリンパ節転移の診断をはじめ、がん細胞の生物学的特性を調べ、国際的な標準治療や日本乳癌学会のガイドラインなどに則った治療を行っています。
 詳細は、市立熊本市民病院乳腺・内分泌外科ホームページを参照下さい。

【第2位】熊本大学病院(熊本)
●手術数200  ●うち乳房切除術60(うち同時再建術20) ●温存術70%
(診療科の特徴)
 熊本大学医学部附属病院 乳腺・内分泌外科は、乳がんの集学的治療(手術・薬物療法・放射線治療)を中心とした乳腺の診療と甲状腺・上皮小体(副甲状腺)などの内分泌臓器の外科治療を専門領域としています。
 同科における乳がん診療は、乳がんの診断から治療、そして緩和ケアまでトータルに行い、しかも、各分野に最先端の標準医療を導入していくこと、そして患者に関わる各職種(医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、事務など)が協力し、チーム医療を実践していくことです。同院は、他の基幹病院に抜きんでる、大学病院ならではの高度な医療を提供しています。
 詳細は、熊本大学乳腺・内分泌外科ホームページを参照下さい。

【第3位】熊本赤十字病院(熊本)
●手術数119 ●うち乳房切除術35(うち同時再建術7) ●温存術71%
(診療科の特徴)
 熊本赤十字病院では、腫瘍内科医、放射線治療医、外科医の協力のもと、看護師、薬剤師、放射線検査技師、事務職を含めたチーム医療で、世界基準のガイドラインに沿った標準治療を誠実に行います。
 検査では、マンモグラフィー、超音波はもちろん、微細石灰化病変に対するマンモトーム生検装置を常設しています。手術では標準手術を基本として、センチネルリンパ節生検を積極的に行っています。
 2012年6月からは、より正確な診断精度を得るため、CK19 mRNAの遺伝子増幅で転移診断を行うOSNA法を導入しました。
 また、形成外科医との連携による乳房再建を行うことができます。
 薬物治療では、腫瘍内科医と協力し、乳がん専門医が責任を持って抗がん剤治療、ホルモン療法を行っています。
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 放射線治療医が常勤し、放射線治療も自施設で可能です。詳細については、熊本赤十字病院乳腺内分泌外科ホームページを参照下さい。

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●乳がんへの抗腫瘍効果が報告されている抗がん漢方のご案内
 最近世界中のがん患者から感謝の声が寄せられている抗がん漢方薬があります。
 世界が認めた抗ガン漢方薬! として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!
 がんをはじめ多くの病気は、免疫力が低下することによって起こります。
 抗がん剤や放射線による治療では、正常な細胞にもダメージを与えるため、こうした治療を受けたがん患者は、より一層免疫力が落ちることになります。
 低下した免疫力を高めることは、がんと闘う人にとってとても大きな意味を持ちますが、こうした中、広島大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。

 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  
 

 4位以下のデータは下表にてご確認下さい。なお、手術数のデータについては、「病院の実力2016総合編」(読売新聞社)を参照しました。書籍内にはさらに詳細なデータが掲載されていますので、ご興味のある方は、書店等にてお買い求めください。アマゾンで購入される方は、下記からどうぞ。
 ⇒ 病院の実力2016 総合編 (ヨミウリシリーズ)  

乳がん治療病院ランキング(熊本 第1位~5位)
順位 病院名 所在地 手術数 うち同時
再建術
温存率
1 市立熊本市民病院 熊本 333 8 48%
2 熊本大学病院 熊本 200 20 70%
3 熊本赤十字病院 熊本 119 7 71%
4 人吉医療センター 熊本 40 0 75%
5 荒尾市民病院 熊本 31 0 93%
 ※データは全国1510の病院を対象としたアンケートの集計で、2014年の治療実績等をまとめたもの 
 ※都道府県別 ⇒ 福岡 佐賀 長崎 大分 宮崎 鹿児島 沖縄  ※エリア別 ⇒ 九州・沖縄 全国
 

(参考サイト)
●全国の乳がんの名医リスト(北海道から九州までの名医66名を掲載) 
●乳がんの薬物療法(乳がん薬物療法の現状~新たに承認された薬の情報他) 
●がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」 
●遺伝子治療で不要な抗がん剤治療を回避 
●脂肪由来幹細胞を利用した乳房温存療法後の乳房再建 
●早期がんの日帰り手術&がんを凍らせて叩く「凍結療法」 
●乳がんの名医と言われているドクター
●乳がんを治療する際に知っておいた方がよいこと 
●スーパードクター.com 
●乳房再建術のスペシャリスト「佐武利彦先生」 
●乳がん治療の名医・有名病院情報「がん治療実力病院ランキング」 
●「名医」のがん最新治療と全国の名医 
世界が認めた抗ガン漢方薬!
●名医navi-Japan(乳がんの名医) 
 

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