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乳がん治療病院ランキング(愛媛県 第1位~5位)

 中村清吾先生 
 
 福間英祐先生
 
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 乳がんへの抗腫瘍効果も報告されています
 臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証!
 
⇒ 抗ガン漢方薬の書籍・サンプル・資料の紹介  
 
 全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、全国にがん診療連携拠点病院(約400施設)が置かれており、専門的ながん医療の提供、地域のがん診療の連携協力体制の構築、がん患者に対する相談支援及び情報提供等が行われています。
 当サイト内に掲載している病院にも、数多くのがん診療拠点病院がありますが、必ずしも全ての拠点病院が十分な診療実績を持っている訳ではありません。
 手術件数は、実績を示す一つの指標になります。治療が多様化する中で、納得の行く治療を選択するためにも、専門医がいるか、同時再建術が可能かなどを事前に調べておくことが大切です。
【第1位】四国がんセンター(愛媛)
●手術数371 ●うち乳房切除術198(うち同時再建術31) ●温存術47%
(診療科の特徴)
 四国がんセンター乳腺外科では、愛媛県の全てのがん患者の60%以上にあたる年間260例以上の手術を行っています。手術方法としては、乳房温存療法を主として行っており、さらに形成外科の協力のもときれいな乳房を残すべく努力しています。また、科学的な方法で有効性が証明された国際的な標準的薬物療法や新薬による治療も積極的に行っています。
 乳房X線撮影装置。早期発見の乳がんの検査を行います。またマンモトーム(針生検)によりしこりを触れない乳がんの組織診断の検査も行います。
 詳細は、四国がんセンター乳腺外科ホームページを参照下さい。

【第2位】松山赤十字病院(愛媛)
●手術数107  ●うち乳房切除術35(うち同時再建術0) ●温存術67%
(診療科の特徴)
 松山赤十字病院乳腺外科では、乳腺外科医、病理医、放射線科医、緩和ケア担当医、乳腺専門看護師、化学療法専門薬剤師、検査技師で編成されている乳腺チームを結成しています。患者の治療方針はこのチームで話し合われます。また、治療を行う際は、チーム全体で支えます。
 同院では、エビデンスに基づいた治療である、Evidenced Based Medicine (EBM) を実践しています。また、地域連携を積極的に行い、地域全体で患者をサポートしています。さらに、四国がんセンターと提携し、登録可能な治験があれば、治験も受けることが可能です。
 詳細は、松山赤十字病院乳腺外科ホームページを参照下さい。

【第3位】愛媛大学病院(愛媛)
●手術数40 ●うち乳房切除術19(うち同時再建術0) ●温存術53%
(診療科の特徴)
 愛媛大学病院乳腺センターでは乳腺疾患全般に対する診断、治療を行っています。
 特に乳がんの治療については診断から手術、薬物療法、放射線療法、およびその治療後のフォローアップを一貫して行っています。
 また、乳腺専門医のみならず各領域の専門医が多数所属する大学病院である利点を生かし、放射線診断医、放射線治療医、腫瘍内科医、病理医といった関係各科との密接な連携のもと、集学的治療を行っています。
 同院は日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会の乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施施設認定を受けており、人工物を使った乳房再建を希望する患者は形成外科との共同診療にて乳房再建手術を受けて行うことが可能です。
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 女性の乳腺科医師も複数在籍し、女性医師による診察がご希望の方に対応しています。
 詳細については、愛媛大学病院ホームページを参照下さい。

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●乳がんへの抗腫瘍効果が報告されている抗がん漢方のご案内
 最近世界中のがん患者から感謝の声が寄せられている抗がん漢方薬があります。
 世界が認めた抗ガン漢方薬! として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!
 がんをはじめ多くの病気は、免疫力が低下することによって起こります。
 抗がん剤や放射線による治療では、正常な細胞にもダメージを与えるため、こうした治療を受けたがん患者は、より一層免疫力が落ちることになります。
 低下した免疫力を高めることは、がんと闘う人にとってとても大きな意味を持ちますが、こうした中、広島大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。

 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  
 

 4位以下のデータは下表にてご確認下さい。なお、手術数のデータについては、「病院の実力2016総合編」(読売新聞社)を参照しました。書籍内にはさらに詳細なデータが掲載されていますので、ご興味のある方は、書店等にてお買い求めください。アマゾンで購入される方は、下記からどうぞ。
 ⇒ 病院の実力2016 総合編 (ヨミウリシリーズ)  

乳がん治療病院ランキング(愛媛 第1位~5位)
順位 病院名 所在地 手術数 うち同時
再建術
温存率
1 四国がんセンター 愛媛 371 31 47%
2 松山赤十字病院 愛媛 107 0 67%
3 愛媛大学病院 愛媛 40 0 53%
3 乳腺クリニック道後 愛媛 40 0 70%
5 済生会今治病院 愛媛 38 0 24%
 ※データは全国1510の病院を対象としたアンケートの集計で、2014年の治療実績等をまとめたもの 
 ※都道府県別 ⇒ 島根 鳥取 岡山 広島 山口 香川 徳島 高知  ※エリア別 ⇒中四国1-10 全国
 

(参考サイト)
●全国の乳がんの名医リスト(北海道から九州までの名医66名を掲載) 
●乳がんの薬物療法(乳がん薬物療法の現状~新たに承認された薬の情報他) 
●がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」 
●遺伝子治療で不要な抗がん剤治療を回避 
●脂肪由来幹細胞を利用した乳房温存療法後の乳房再建 
●早期がんの日帰り手術&がんを凍らせて叩く「凍結療法」 
●乳がんの名医と言われているドクター
●乳がんを治療する際に知っておいた方がよいこと 
●スーパードクター.com 
●乳房再建術のスペシャリスト「佐武利彦先生」 
●乳がん治療の名医・有名病院情報「がん治療実力病院ランキング」 
●「名医」のがん最新治療と全国の名医 
世界が認めた抗ガン漢方薬!
●名医navi-Japan(乳がんの名医) 
 

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